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ドルマークには右のように立てに2本線が入っているものもあります。昔良く見た西部劇で、居酒屋の玄関の横の壁に貼られている「WANTED」の紙に右のドルマークが書かれていて、賞金稼ぎがそいつを捕まえるという設定。今はもう西部劇は流行りませんねえ。
それはさておき、この2本線はアメリカの略字USのUを表しているのです。(東京代表) |
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いやいや、それは違いまっせ〜。もし、そうやったらUの底の部分も書いてるんとちゃいまっかー?このSはスペインのSですがな。昔、北米にはよーさんスペイン人がいて、スペインのお金が流通してましたんや。それでマークに使ったんですわ。(大阪代表) |
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スペインのお金が使われていたのはほんとらろも、スペインのSじゃないんだわ〜。イギリスで使用していたSHILLING(シリング)というお金の単位を表したものなんだわさ。アメリカは清教徒革命によってたくさんのイギリス人がやってきたから、そのSのこって。(新潟代表) |
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それは違います〜。確かにイギリスからも人が来はりましたけど、イギリスは銀が少のうて、自国の貨幣をこしらえるのにも苦労してましたんや。数少ないお金のマークを採用するはずがないですがな。だから、イギリス製のSマークやおまへん。やはりスペイン製どす〜。スペインのお金はPESO(ペソ)で、複数形はPESOS。略してPのうえに小さいSを書いてましたんや。それがいつのまにか重ねて書くようになって、Pの丸い部分が省略され右のようなマークになったんどす。(京都代表) |
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Pの頭の部分がなくなっとるのは納得いかいなか。こんマークばよ〜く見てみ〜。Sやなくて「8」に見えなかか?そん昔、スペインに「The piece of eight」と呼ばれたコインがあったとよ。こんコインは8片にちぎって使えたけんえらい重宝されたとよ。やけん、そん8ば使ってドルマークにしたんはまちがいなか。(福岡代表) |
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そりゃあ、スーパーマンのSでしょ!ときにお金はスーパーマンのように力を発揮するじゃない。(スーパーにいたおばさん) |
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いやー、いろんな意見があるものです。はっきりした証拠がないのでどの意見が正しいかはわかりません。あなたならどう考えますか? |