一 般 語 学 留 学
語学留学とは 留学計画とプロセス FGEI のサポート
語 学 学 校 と は
      
なぜ語学留学?
  

  語学学校は英語のレベルが初級から上級まで分けられています。ですからまったく初めて英会話を習う人にも、日本で駅前留学をしてきた人にも適しています。また、TOEFLやTOEICのクラスも受講できるので、一生懸命勉強をして大学やカレッジや専門学校に行くための準備もできます。(語学学校以外はかなりの英語力が必要なので、力のない人は入学できません。)
どうしてカナダ?
  カナダは移民の国であり、今なお大量の移民を受け入れています。したがってそのような人々に英語を教える必要があるので語学研修に関してかなり力を入れています。そのことは語学学校にも影響しています。日本で英会話を教えている先生にカナダ人が多いのも、カナダの国全体がESL(English as a Second Language)に力を入れているので、きっと教え方が上手だからだと思います。それから治安に関してもカナダのほうがアメリカよりはるかに安全です。
語学学校

  バンクーバーには約100校 の英会話学校があります。学校の規模はさまざまで、ごく少人数のところから数百人の生徒を抱えている学校もあります。それぞれ特徴をだそうと工夫しています。
  標準的な学校の授業形態や内容を述べると、クラスはレベル別に分けられ、1クラスには10人から14人ぐらいの学生がいます。月曜から木曜は朝9時から夕方4時ぐらいまで授業があり、金曜日は午前中だけです。学校によっては金曜の午後はフィールドトリップを行っている所もあります。午前中は文法、読解、発音、ヒヤリングなどを中心に英会話を習い、午後はより実践的な英会話やイディオムを学びます。また中、上級者には大学入学準備のためのTOEFLやTOEIC、またビジネス英語コースも準備しています。たいていの学校は同じ国の出身者が1クラス内に占める割合を制限しています。また、学校内では「英語オンリー」のポリシーが採られていますので、日本人同士でも英語を話さなければなりません。
  学校はダウンタウンに集中しています。放課後は他国からのクラスメートと映画を見たり、お茶を呑んだり、ショッピングをしたりして、習った英語を実践しましょう。 

 
授業風景 コンピュータールーム
 
ラウンジ 遠足 
留学について
  外国に行けば英語なんて自然に話せるようになる、なんて楽観的に考えている人もいるかもしれません。はっきり言ってそれは間違いです。例えば、チャイナタウンに住んでいる中国人で、何十年もカナダに住んでいるのに英語がほとんど話せない人もいます。それはどうしてかと言うと、英語の社会に触れなくてもチャイナタウンにいるだけでなんにも不自由なく過ごせるからです。別に外の世界を知りたいとも思わなくて、中国語の世界で満足なら、それはそれで生きていけるのです。戦前はダウンタウンの東のはずれに日本人町がありました。かなりの数の日本人が住んでいたといわれています。その地区はまるで日本。旅館や日本料理店はもちろんのこと、散髪屋、精米所、豆腐屋、魚屋、銭湯、カマボコ店などもあり、産婆さんもいました。路地裏からは豆腐をしぼったおからやあぶらあげ、かまぼこの匂いが漂っていて、日本語が飛び交っていたといいます。そのような環境のもとではきっと日本語しか話せなかった人もいたと想像できます。
  さて、留学とは勉強するために海外へ行くことです。上の例からもわかるように、日本人同士でかたまって日本語ばかり話したり、英語社会に進んで入っていこうとしないような人は英語の上達が遅くなるのは当然です。限られた時間と費用を有効に使うべきです。英語が多少間違っていてもドンマイ、ドンマイ!(Don't mind.)どんどん英語を使いましょう。留学が成功するかどうかはあなたの積極性にかかっていると言っても過言ではではないのです。よく考えて留学を決定し、決めたら精一杯頑張って欲しいと思います。  
短期留学と長期留学
短期留学とは6ヶ月以内の留学のことで、学生ビザを取得する必要がありません。
 最低1週間から学校に通えるので、時間に制限があって長期の留学が無理な人に適しています。
 初めて外国に出る人にはいい経験になるでしょう。
長期留学の場合、じっくり時間をかけて英語を習得することができます。

 北米の大学入学を目指したり、専門学校で技術を習得したいと考えている人たちには長期の留学が必要でしょう。英語をハイレベルに習得するには長い時間と努力が必要です。
夏休み語学留学
・夏至のころは、朝4時過ぎから夜10時近くまで明るいです。8月中旬でも9時ぐらいまで明るいので、放課後からでも充分アクティビティを楽しむことができます。勉強もでき、スポーツもでき、観光もたっぷりできるのが夏休み留学です。すべてに集中すれば、充実したすばらしい夏になること間違いなし。きっとエンジョイできると思います。
・本格的な留学の前に「体験留学」をしよう。
   将来長期の留学をしようと計画している人たちには、カナダがどんな所か、学校はどんな様子か、夏休みの間に下調べをするのもいいでしょう。 期間は1週間より。
いろいろな学校

  学校の種類はいろいろあります。英語がある程度のレベルに達していないと入学できない学校もたくさんあります。特に学位を取得できるような学校はカナダ人と同じように勉強するのでかなりハイレベルです。
ユニバーシティー
(総合大学)
・学位を取得できる
・長期留学
レベル・最高
ユニバーシティーカレッジ
(カレッジ)
・学位を取得できる
・長期留学
レベル・高
コミュニティーカレッジ
(カレッジ)
・学位ではなく、修了証書を取得できる
・大学に編入するためのプログラムもある
レベル・高
キャリアーカレッジ
(専門学校)
・日本の専門学校と同じ
・短期でも通える
レベル・中・高
(選択科目による)
語学学校
(英会話学校)
・TOEFLやTOEICも受講できる
・ビジネスクラスもある
・期間は自由
・誰でも入学できる
レベルは初級から上級まで

自分のあったレベルで受講

留学費用について
・留学費用は、通う学校によっても、滞在期間によっても変わってきます。
・無料相談の間に費用の見積もりをお知らせしますので、それから留学をお決め下さい。