中学生・高校生・正規留学(私費留学)

NVSD ウェルカム&オリエンテーション 

ノースバンクーバー教育委員会主催


  夏休みの終わり頃、8月31日(木)に、ノースバンクーバーの各セカンダリースクールに留学する新留学生のための説明会が行われました。会場はルーカスセンターというところで、100人ほどの生徒とその親やガーディアンが参加しました。

  会場の入り口で書類の入ったファイルケースをもらいます。会場にはたくさんのテーブルが学校ごとに並べられていますので、自分の通う学校のテーブルを探し、席に着きます。 親やガーディアン(現地での世話人)は後ろの席に座ります。ホストファミリーやホームステイを斡旋している人たちも参加していました。

  説明会はノースバンクーバー教育委員会国際教育プログラムの責任者であるリン・ボーレン女史の挨拶で始まりました。
ルーカスセンターの体育館
 セカンダリースクールの留学生の世話をしているジーン・メリーフィールド先生が、スライドを使って学校生活の様子を説明してくれました。

 そのあと、机を動かし、学校ごとに一つの大きなテーブルにしました。そして、同じ学校に通う人たちの顔と名前を覚えるため、それぞれが自己紹介をしました。

 休憩時間のあと、これからの学校生活や日常生活に関する質問を生徒たちに考えさせ、それらを大きな模造紙に書き出しました。いくつもの学校があるので質問の量は結構ありました。別の先生がそれらの質問を読み上げ、一つずつ回答しました。この企画はなかなか良いと思います。自分たちの学校の生徒が気がつかなかったことも、他の学校の人が質問していたりするから、非常に役に立ちます。
 12時からのランチタイムにはピザとジュースが提供されました。40分ほど経ってから最後のセッションが始まりました。

 このセッションでは地元で警察官をしている男性が日常に起きるかもしれない事件や事柄を面白おかしく話してくれました。

 例えば、ドラッグを誘われたら「NO」といいなさいとか、喧嘩にならないようにお互いを尊敬しあい、認め合いなさいとかいう話をジョークを交えてしてくれるのです。
いろいろな書類が配られた

 最後にホームステイをコーディネートしている女性がホームステイのこと、ホストをうまくやっていく方法を話してくれました。

 朝9時から始まったオリエンテーションは3時ごろに終了しました。新しい友達に会えたし、いろいろ役に立つ話も聞けたし、とても有意義な時間でした。