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 ★高校留学 卒業目的留学か1年間留学か
 
 カナダの学校の卒業を目指して留学するのか、それとも1年間だけ留学するのか、どちらにしようかと迷っている人がいるかもしれません。それぞれの違いを述べてみたいと思います。(BC州の学校制度に基づく情報)

 卒業を目指す留学の場合 

 カナダの高校卒業資格を得るには10年生から12年生の3年間で80単位を取得する必要があります。通常、1年間で8教科受講します。そして、1科目は4単位のクレジットなので、年間32単位のクレジットが取得できます。3年間あれば、80単位の取得は可能になります。もちろん、落第しなければです。

 留学生の場合、たいてい最初はESLのクラスも受講することになりますが、ESLでも単位がもらえるものと、単位がもらえないものがあります。それらは教育委員会や学校によって異なります。もし単位がもらえないESLをいくつか受講する場合、他の科目を落とすと総単位数が足りなくなることも起こり得るので気を付けなければなりません。

 また、高校卒業後の大学進学を考えた場合、簡単な科目ばかり受講していると大学の入試必要条件を満たせなくなることがあります。希望する大学の入学条件に合った科目を選ぶ必要があります。

 稀に高校2年生から留学する生徒もいますが、その場合も卒業を目指すことが可能です。しかし、元々かなりの英語力が備わっており、日本の学校の成績もよい生徒でないと2年間でカナダの高校卒業資格を得るのはかなり難しいです。

 FGEIを通じて留学される場合、日本の中学を卒業してから3年間の留学で卒業を目指す人が多いです。


 1年間留学の場合

 1年間留学の場合、文化交流が主である場合も多いですが、カナダの学校で受講する科目の単位を日本の学校が単位として認めてくれるかどうかによって帰国してからの学年が変わってきます。学校によっては特定の科目だけを単位認定することもあります。また、日本の学校が何単位認めてくれるかによって、カナダの学校で受講する科目も変わってきます。

 これらのことは日本の学校の方針によりますので、留学する前によく学校と話をし、理解されておくことです。

     

本格的な留学か体験を重んじる留学か

 明らかなことですが、3年間留学した生徒のほうが1年間留学した生徒より断然英語力がつきます。それに、カナダの高校卒業資格を得ることができますので、日本の大学や北米・欧州などの大学に進学することが可能になります。大学選びの選択肢が広がるのです。また、3年間現地で生活することでいろいろなことを肌で感じ、物事をより深い部分まで理解できるようになるでしょう。

 それに比べ、1年間留学の場合は海外の大学に進学できるほどの英語力がつきません。また、帰国子女枠での大学受験も認められないことが多いです。それに、1年間では3年間留学をする者より人と接する数も少ないですし、あまり深く現地の文化や人々を知るところまではいかないと思います。それは期間が短いので仕方がありません。

 しかしながら、たとえ1年間でも留学することで日本ではできないことを体験できます。学校で同世代の生徒たちと共に学び、ホームステイではカナダ人と一緒に生活します。これらのことは本当に貴重な体験となるに違いありません。


◆ 英語社会で本格的に学ぶなら卒業を目指す留学
◆ カナダでの生活体験を重んじるなら
1年間の留学


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