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VANCOUVER
フューチャーグローブ教育研究所(FGEI)

コーヒーブレイク

アルファベット

 Alphabet はギリシャ語の最初の二文字であるアルファーとベータから作られました。日本語で五十音を「いろは」と呼ぶのと同じです。

 学者によって諸説はありますが、アルファベットはエジプト文字からフェニキア文字へと変わり、その後ギリシャ人に継承され、ローマ時代にラテン語をベースにして現在の形になったらしいです。だから今でもローマ字と呼ばれているのです。

 アルファベット

 ラテン語は23文字しかありませんが、I から J が作られ、V から U と W を新たに増やし、26文字のアルファベットができました。大文字と小文字が区別されだしたのも中世からです。大文字と小文字のそっくりさんは何文字あるでしょう?

 日本では小学校のときから新しい漢字を習うたびに筆順や止める部分、はねる部分、払う部分など、きめ細かな(?)指導を受けてきました。英語も中学1年の最初にペンマンシップという書き方のテキストをもらって練習しましたね。すでに小学4年生のときにローマ字を習っていたので、アルファベットは復習のようなものでした。だからほとんどの人が100点を取っていて、『わー、英語は簡単だー!』ってその当時は思いました。幸せだったころです。

 さて、ペンマンシップには書き順も書いてありますが、これがどういうわけかペンマンシップによって筆順が違う文字があります。たとえば、M は左から順に一本ずつ書く方法と、両端の縦棒を先に書いてあとから中の二つを書く方法があります。W も4本とも上から斜め下に4筆で書くように指導されていますが、みなさんはどう書きますか?おそらく、ほとんどの人が左から続けて一筆で書いてしまうと思います。

 日本語は書道の時間もあるし書き方や書き順を大切にします。それに比べると英語は形さえ整っていれば問題がないのかもしれません。

 大文字と小文字

 英語には大文字と小文字がありますが、日本語にはないですよね。不思議ですね。実は小文字は倹約するために作られたらしいのです。昔は大文字しか存在していませんでした。だんだんと文字が普及してくると多くの人が文字を書くようになってきました。当時は羊の皮に書いていました。しかし羊の皮は高価なので、たくさん書こうと思ったら文字をできるだけ小さくしなければなりません。そこで小文字が作られました。でもすべて小文字だとメリハリがないので、文章のはじめと固有名詞の初めには大文字を使うようになったのです。

ではクイズです。英語で最も頻繁に出てくる文字は何でしょう?

答えは「I」です。

「I」はいつも大文字ですね。「i」だと小さすぎて見にくいし、印刷したときの体裁をよくするために大文字の「I」にしたそうです。西洋人は自分を主張するから大文字の「I」を使うのだ、と思う人もいるかもしれませんね。

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