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高校生留学、中学生留学、小学生留学、サマーキャンプ カナダ留学エージェント

VANCOUVER
フューチャーグローブ教育研究所(FGEI)

留学エージェントを決める前に確かめること

 子供自身が留学したい、または子供に留学させたいと思う親は増えています。そのような人たちが留学エージェントに依頼する場合、確認しておく点を述べたいと思います。

 大人の留学と中学生や高校生の留学では現地サポートがどれだけ必要かは異なります。ここではセカンダリースクール(8年生から12年生までが通う学校)へ留学する場合についてのことを記します。

 学校選びや学校生活について、また現地の環境や生活については気になるところだと思います。ポイントとして以下の3点を取り上げましょう。

1.現地のことをよく知っているか?
2.留学生の近くにエージェントがいるか?
3.サポート内容に納得しているか?

1.『現地のことをよく知っているか?』

 留学エージェントはたくさんありますが、現地のことを全く知らない、若しくは知っていても悪い面は隠して親には知らせない会社もあります。学校を紹介するときにその地域のことを正しく伝えないのです。親は自分がその地に行ったことがなかったり、生活していなければエージェントの言うことを信じてしまいます。実際に、犯罪率が高い地域に平気で留学生を送り込んでいるエージェントがいるのです。その会社の人たちは現地に行ったことがあるのか、環境状態を黙っているのかはわかりません。
 ある野球が盛んな地域へ、6年間、毎年野球シーズンに子供の試合で訪れたことがあります。その当時、野球場のトイレの電気がチカチカ光っていたので、地元の人に「この電灯は壊れているのですか」と尋ねたら、「麻薬常習者が上手く血管に注射できないようにしている」と返事が返ってきて非常に驚きました。その後、トイレは鍵がかかるようになっていましたので、少しずつ地域の治安は改善されているのでしょうけど、未だにこの地域ではときどき殺人事件が起きているとニュースで伝えています。

留学生のサポート

 その地域全体が環境が良くないというわけではありませんが、安全な地域が点在していても留学生はその狭い地域の中だけにいるわけではありません。
バスに乗って他の地域にショッピングに出かけたり、食事に出かけたりして、危険な地域を通ることもあります。留学エージェントはそういうことをきちんと教えてあげるべきだと思います。学校選びばかり重視しないで、子供が生活する環境のことも知っておくことが大切だと思います。

 ネットにはいい加減なことを言っている留学エージェントがよくあります。あるエージェントはどこどこの学区は日本人だらけであると5つぐらいの学区名を記していました。もし日本人がいっぱいなら、その数を記してほしいものです。実際に調査したわけではなく、そう言っておけばその学区を避け、自分が進める学区に留学生を誘導できるという魂胆です。自分が実際に体験していたり、正確な情報源を提示していると信用もできるのですが。。。

2.『留学生の近くにエージェントがいるか?』

 今やSNSで留学生と親が密に繋がっています。子供の現地での様子を知ろうと思えばラインやスカイプで顔を見ながら話すことも可能です。ここで注意しなければならないのは、現地で日本人と必要以上に繋がらないようにとアドバイスしているのに、日本の親と日本語で話をしていては英語の上達に足を引っ張ることになるということです。実際にはティーンエージャーの男の子は親とあまり話さないようですが。

 もし子供が何か困ったことが起きた場合、親は何かとアドバイスをするかもしれません。しかし、親がそばにいるわけでもないので、病院に行ったり、学校に行ったりできるわけではありません。子供にこうしなさい、ああしなさいと、口で指示を出しても、まだ中学生や高校生では上手く対処できないことも多々あります。ましてやカナダでは英語で話さなければなりませんし。そういうことを考えると現地サポートがあるほうが親も子供も何かと安心だと思います。

留学中のカウンセリング

 さて、現地サポートですが、留学生の近くにエージェントがあるほうがもちろんいいと思います。現地サポートはメールや電話などでの指示で十分という人は近くにエージェントがいなくてもいいでしょう。でも、何か困ったとき、中学生や高校生がメールや電話で支持されただけで言語も文化も異なる国での問題をうまく解決するのでしょうか?

 ネットでは現地スタッフが常駐しているって書いているエージェントもいます。しかしそれが本当かどうかです。必要なときだけ友人や非常勤の人に連絡して仕事を頼んでいるかもしれません。それは’常駐’とは言いません。オフィスを持ち、スタッフを常駐させるには費用が掛かります。スタッフにすぐ連絡ができ、サポートしてくれるのなら問題はありませんが、ただ”常駐”と記されていることは本当ではないので、そういう会社は信用できないです。

 FGEIでは留学生の近くにいるため、怪我や病気のときには病院へ同伴し、通訳します。また、学校やホームステイ先にも出向いて話をします。

3.『サポート内容に納得しているか?』

 現地サポートを依頼したいという場合、エージェントがどれだけのことをサポートしてくれるか、費用と合わせてよく確認しておく必要があります。

 格安のサポートは魅力があると思います。ですが格安サポートを前面に押し出している業者は上記したように電話やメールだけで済ましているエージェントがほとんどです。そのようなサポートなら留学生に同伴する時間や労力が不要ですから費用は少なくて済みます。格安のサポートを謳っている会社はやはりそれなりのサポートしかしていないことを理解しておく必要があります。

大学案内

 また世界中に留学生を送っている会社やカナダ国内(オーストラリア、NZ、イギリスでも同じ)全土に留学生を送っている会社は留学生との主な連絡手段がメールによると思います。スカイプでも同じことで、画面で顔が見えても支持することはメールと変わりません。現場で留学生に同伴するわけではありませんから。

 広範囲に留学生を送っているエージェントは留学生の近くにスタッフが常駐していることは少ないでしょう。留学生を送る国や町すべてにオフィスを確保することは不可能です。現地オフィスを設立したり、既に地元にあるエージェントと契約したりするのは費用が掛かります。せいぜいいくつかの大都市に支店を置くぐらいしかできません。その分、サポート費用も上乗せされるでしょう。

 サポートの内容をよく吟味して会社を選ぶことが大切だと思います。

高校留学生は現地サポートがあったほうがいい


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