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VANCOUVER
フューチャーグローブ教育研究所(FGEI)

カナダ・BC州の教育が変わった

 今日のテクノロジーの進歩の速さ、多くの情報を処理する能力の必要性などから、BC州では教育方針が見直されました。この流れは世界各国の教育に影響を与えています。

 今やコンピュータを扱うことは様々なテクノロジーにおいて欠かせないことであり、特にAIの発達によって社会は急激に変化しています。日本でも小学校でプログラミング教育に力を入れることは時代の流れに沿ったチョイスだと思います。コンピューターを習うことで論理的思考力、創造力、問題解決能力が養われるでしょう。

BC州の新しいカリキュラム

 BC州では幼稚園から9年生までは2015・16年から徐々に移り変わり、2016・17年度には新しいカリキュラムになりました。また、10年生から12年生は2019・20年度から完全に新しくなりました。

 今まで行われていた州テストがなくなりました。それに以前はEnglish12(レギュラー英語)とCommunication12というのがありましたが、今後は変わります。また、これまで卒業に必要だったPlanning10やGraduation Transitionという科目がなくなり、別の科目になります。

 州テストがなくなった代わりに言語能力を調べるLiteracy Assessmentと数学的能力を調べるNumeracy Assessmentというテストが導入されます。

 成績評価の仕方も少し変わります。成績をA,B,Cなどのレターグレードや%で表すことは変わりませんが、教師のコメントは多くなるでしょう。

BC教育 成績評価方法

 これからはますますコミュニケーション能力が高く評価されます。それにカナダでは以前から大切にされてきたクリティカルシンキング(批判的思考力)やクリエイティビティ(想像力)も評価対象です。

 カナダは移民で成り立つ国なので文化的背景を重んじます。また自分をよく知ることや社会に対する責任を持つことなども大事です。

留学生と新しいカリキュラム

 新しい制度を導入するときには何かと不都合が出て来たりもします。現場の教師も今までとは異なるカリキュラムなので、試行錯誤しながら授業を進めることになるでしょう。そのことは生徒にも影響を与えるでしょうし、留学生にとっても先生やカウンセラーと相談することが増えるかもしれません。

 FGEIは留学生に的確なアドバイスをします。また必要ならば留学生と一緒に先生やカウンセラーに会いに行きます。

BC州 教育ポリシー

 カナダの教育は各州が管轄しているので、それぞれの州でカリキュラムや評価の仕方も異なります。ですので他の州も時代に合わせて変化していくことでしょう。

 留学案内業者も各国の教育事情、カナダの場合には各州の教育事情を把握しておく必要があります。それに各学校ごとに微妙に違う教科数・教科内容・評価の仕方など、いろいろ調べなければならないので大変です。

 カリキュラムが新しくなったので、留学生が通う学校やカウンセラーとの連絡も密にする必要が出てくると思います。留学生を扱うエージェントはしっかりサポートしてあげたいものです。

 留学生と共に歩むFGEI


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